Riding school by MFJ (6/18)






2017年6月4日開催、MFJ北海道エンデューロ選手権ルスツ大会、無事終了しました。選手、チーム関係者の皆様、運営に携わったスタッフの皆様おつかれさまでした。ありがとうございました。
厳しいコンディションの中、完走した選手、惜しくも完走できなかった選手も同様、皆さんの敢闘精神に敬意を表します。ご参加いただいたことに、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。次回、よりよい大会運営に尽力し、再び皆様をお迎えしたいと強く願っています。
降り続いた雨と低温により非常に厳しいコンディションとなり、予定のコース(リエゾン)を一部ショートカットして競技を開始。スタート後、さらにコンディションが悪化したことを受けてBクラスとCクラス、市販車クラスで1周減という対応を行いました。
次回、MFJ北海道エンデューロ選手権R3は、6月25日の夕張(ヒーローレーシング大会)。奮ってご参加ください!
総合結果
http://wakitasoft.com/Timing/Results/2017/20170604_2
スペシャルテストで一時渋滞のような状態となったことが確認されたため、IA/IBクラスすではテスト5、Nクラスではテスト4のタイムをキャンセルしました。
エントリーリスト
クリックしてrusutuentry0529.pdfにアクセス
LiveResults
http://wakitasoft.com/Timing/LiveResults/TT/20170604_2

タイムカードの見本です
●会場での前泊はできません
熊出没注意ということもあり、ビッグベアでの前泊はできません。ご了承ください。
●朝のタイムスケジュール
2017年6月4日
7:00 ゲートオープン
8:00~ 受付開始
8:00~8:25 IA/IB/Nクラス 車検
8:25~8:45 B/C/市販車クラス 車検
9:00~9:10 競技説明
9:25 1組目パルクフェルメ入場

MFJエンデューロ北海道エリア選手権 第2戦 ルスツ大会のエントリーリストと、ライブリザルトのURLです。
ライブリザルトは、競技中、随時更新されて、タイムや順位を確認できます。選手、チームの方は、ピットでタイムを確認できるように、ブックマークしたりホーム画面に追加しておくことをおすすめします。
エントリーリスト
クリックしてrusutuentry0529.pdfにアクセス
LiveResults(大会当日にオープンします)
http://wakitasoft.com/Timing/LiveResults/TT/20170604_2
OfficialResults(大会終了後の掲載)
http://wakitasoft.com/Timing/Results/2017/20170604_2
/4開催 ルスツエンデューロのコースマップを掲載しました。白い線がリエゾン(移動区間)、黒い線がスペシャルテストです。概略図なので細部は省略さりていますが大体こんな感じです。
スペシャルテストは、あまり折りたたまないで、ワイドオープンな感じにしています。リエゾンは林間やアップダウンも取り入れて、メリハリをつけています。
スタートして、まもなくすぐにスペシャルテストが始まります。スペシャルテストは同じところにフィニッシュして、続いてそこからリエゾンの始まり。4.2km走ってパドックに戻ってきたら時間調整をし、タイムチェックを受けてまたスペシャルテストへ、という流れです。
ルスツエンデューロで選手に配布されるタイム設定表のサンプルです。(JEC R1広島大会のもの)。
サンプル
※サンプルでは、時刻の表記に黄色や水色の網カケがついていますが、これは複数のクラスの選手が同時にタイムチェックを受ける時刻(TCが混雑する)を意味するもので、選手は意識しなくて大丈夫です。
ゼッケン(スタート組)毎に、パルクフェルメに入る時間からスタート時間、各ラップのタイムチェックの通過予定時間が、フィニッシュまで記載されています。選手は、このタイムを紙片やガムテープに書き写して、バイクにつけて走ります。ハンドルなんかにつけておくのが一般的ですよ。
オンタイム制は難しいという印象を持っている人もいると思いますが、要するに、この時間の通りにタイムチェック受けることを繰り返すだけです。少し早くついて、TCに置いてある時計を見て、時間になったらチェックを受けます。
※自分のゼッケンと違う人のタイムを間違って書き写さないように! 書き終えたら間違いないか、二度以上確認しましょう!

前橋孝洋 モトクラブ OPEN AREA
Photo : ENDURO.J
6/4 ルスツエンデューロ。IAクラスには、JEC(全日本エンデューロ選手権)、2016年 IA(国際A級)ランキング3位、今年のFIMインターナショナルシックスデイズエンデューロ・フランス大会に日本代表チームの一員として参加する前橋孝洋選手が参加表明しています。前橋選手は、今年に入って膝の手術を受け現在リハビリ中。そのためJEC開幕戦の広島大会も欠場しましたが、9月のISDEフランス大会に向け、ルスツから本格的なトレーニングを開始とのことです。北海道のライダーは、ルスツのハイスピードなテストで、全日本トップランカーを迎撃してください!!
エントリー終了しました。
計67選手となりました。みんなでがんばりましょー!
エントリーリスト
BIG BEARの広大なロケーションを最大限に活かすため、ルスツとしては初めて、オンタイム方式の競技として開催します。テクニカルなルートと、ワイドオープンな草原のスペシャルテストの組み合わせで、エンデューロのすべてを体感することができるはずです。緑の草原で豪快なライディングを楽しみましょう!
競技はこんな感じ
1周11kmでスペシャルテストは5km、1周毎にタイムチェックがあり、1周のタイム設定は30~40分予定。バイクはモトクロッサーでもOK、タイヤもMXタイヤ使用可です。
ライブリザルト導入!
JEC=全日本エンデューロ選手権の全戦で計測を担当しているWakita Softが、今回のルスツエンデューロにライブリザルトを担当します。トランスポンダーで1/100秒まで計測した結果をサーバーに送信。スペシャルテストの結果、順位を、リアルタイムでスマホやPCでチェックできます。ライダーはライバルとの差を見ながら戦略を立てられるし、どういう走りでタイムが出るのか、タイムロスになるのかもわかり、競技性が格段に上がります。 続きを読む
(↑↑クリックするとご覧になれます)
皆様、お疲れ様でした!
選手の皆様始めご協賛いただきました皆様、また観客の皆様、応援してくださいました全ての皆様のおかげで、無事に第1回スノーバイクワールドチャンピオンシップinルスツリゾートを開催することができました。
心から御礼申し上げます。
また、ゲストの三橋選手、埼玉からエントリーしてくださいました井手川選手、大会を盛り上げてくださいましてありがとうございます!
そして、ご協賛くださいました、サイクロン様、Ficata様、恒志堂様、WellVets(旧ホクアイ動物病院グループ)様、PEP BEACH様、MAX FRITZ札幌様、ブルーライン様、モーターサイクルショップ オアシス様、イーグルモーターサイクル様、KTM札幌様、Husqvarna北海道様、Japan Power Sports様、
また、ひとかたならぬお力添えを賜りました、ルスツリゾート様、ウェスティン ルスツリゾート様、チームフリーバード様に、重ねて厚く御礼申し上げます。
第2回、3回と続けて行けるよう頑張りますので、今後ともよろしくお願い致します!
いよいよ今週末となりました!
選手の皆さん、観覧される皆さん、体調にお気をつけてくださいね!
元気でお会いできるのを楽しみにしております★
2月19日(日) 【タイムスケジュール】
7:30 ゲートオープン
8:30~9:15 受付
9:00~9:30 車両検査 (車検後そのままスタートエリアに保管)
9:45 ライダーズミーティング
10:00 練習走行
10:30 レース開始
13:00 表彰式・閉会式
14:00 全日程終了
